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正法眼蔵アーカイブ

正法眼蔵の過去の記事をまとめています♪

写真加工ソフト“NX”

nobu様にご紹介いただいた写真加工ソフト(でいいのかなぁ(汗))NX
早速トライしてみました。1_20131002074535154.jpg

加工前の写真


操作は良くわかりませんでしたが、色々やってみました。
3_2013100207462729d.jpg
加工後の写真


雰囲気が出ますね 真空管がグっと引き立ちます。
こんなに変わるとは思いませんでした。nobu様m(_ _)m
話は変わっちゃいますが、またまたeastbred様にヘルプいただき、
一部の文字を大きくできるようになりました。
おおきにm(_ _)m

本当に皆様のおかげで色々助かっております、ほんとにほんとに

おおきにm(_ _)m


追伸
 さてこの写真は何でしょうかね...
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  1. 2013/10/02(水) 07:47:01|
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『デジカメに1000万画素はいらない』

久しぶりに本を読んでみました…
1_201310020654501ab.jpg
 
『デジカメに1000万画素はいらない』著 者:たくき よしみつ



本の説明の一部です♪


デジカメの世界には、大きな嘘や迷信、間違った「常識」がはびこっています。
その最たるものはカメラの高画素化競争でしょう。今の技術で500万画素のCCDを作れば、
確実に1000万画素のデジカメより「きれいな写真」が撮れる
のに、メーカーは「結果的に写真が汚くなる」ことを承知の上で、
無理な高画素CCDを開発し続けています。
理由は単純で、高画素をうたったほうが「売れる」からです。結果として、
ユーザーは本来実現できる性能以下のカメラを買わされているわけで、
技術者にとってもユーザーにとっても、これほど馬鹿げた不幸はありません。
一方、多くのデジカメユーザーは、「面倒なことは知りたくない。
シャッターを押すだけできれいな写真を撮りたい」という願望を強く抱いています。
これは基本的には間違っていません。しかし、マナーモードを知らずに携帯電話を使ったり、
エンジンブレーキを知らないで車を運転する人はあまりいません。
デジカメは魔法の小箱ではありません。人間がそこに何らかの関与をすることで、
写真の出来が大きく違ってくるからこそ、趣味としても奥が深く、長く楽しめるのです。
ごく簡単な仕組みを知り、工夫するだけで、見違えるような写真が撮れるのに、
それをしないのは実にもったいないことだと思いませんか。
本書は、朝日新聞be紙上で2007年3月から2008年9月まで、
80回に渡って連載した『デジカメのキモ』をベースにして、
大幅加筆したものです。この連載中、常に念頭に置いていたのは、
「デジカメ写真の世界にはびこる単純な嘘・迷信・誤解の呪縛を解いていくことで、
デジカメ本来の楽しさを取り戻したい」という思いです。
その思いは読者のみなさんにも通じたようで、
画素数や明るいレンズの話では、特に反響があったと、担当者から聞いています。
これらは決して難しい話ではありません。
ふんだんに使ったカラー写真を楽しみながら、気軽な読み物としてページをめくっていってください。
読み終えたとき、あなたのデジカメライフは大きく変わっていることでしょう。


実はデジカメを購入する前に
この画素数を随分気にしていました。
画素が大きい=性能がいいと思っていた次第です。
新しく画素が大きいモデルに注目をしていたのですが、
大きいことで弊害もあり、本の撮影の例をみると確かに細かい部分は
取れているのですが、
全体的に暗かったりしているものがあります。
まあ、一面からみているのですから全部これが正解だとは思いませんが、
変に数字に躍らせれなくて
良かったと思います。
カメラに詳しい先輩からは最初は600万画素のものを薦められました。
ただ、その数字の低さからと思い、D3000 1020万画素に収まりました。
結果的には後からこの本を読んだのですが、
D3000は選択としてよかったと思い、
総合的に良質な単焦点レンズを組み合わせ、
安価でいいものが買えたと思えました。
上をみればきりがありませんが、バランスが取れていたと思います♪
  1. 2013/10/02(水) 06:56:19|
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